天空旅人トランジット通信 ドラクエ10

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小地味祭ver1.5後期 DQXTV第6回より

(以下、指定のない場合は藤澤Dの発言)

「地味やらないって言ってたんですけど……アップデート情報と言ったらやっぱやんないといけないですよね!」

椿姫「オオッー、きましたー!」

関連:DQXTV第6回ダイジェスト


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「こいけあじまつり!」

椿姫「いや、こいけじゃないですよ」

「こいけじゃない、こじみまつり!」

齋藤P「今日は何? 長田さんに断られたの? 小地味だから」

「さすがにねぇ……小地味で長田さんに声かけるのは心が痛かった……」

齋藤P「なるほど」

椿姫「ファミ通のね(長田さん)」

「じゃ、さっそく一件目いきましょうか」

続きを読むからどうぞ↓


↑あなたの1ポチでランクUP!


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「この映像に大いなるムジュンが隠されていると思いませんか!」

齋藤P「ムジュン……? えっ、ライトが点いてないってこと? 手前の……」

「おっ、さすがプロデューサーだねぇ」

齋藤P「点いてなーい! ライト点いてない!」






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「なので、後期ではなんと、玄関のライトがつくようになりました!」

齋藤P「ちょっと待って、ちょっと待って……不具合じゃないこれ?」

「ちがいます! ちーがーいーまーすー」

「中期までは、このライトはイミテーションライトだったんですけれども、後期からはちゃんと仕様として、ちゃんとしたライトに差し替えることになーりーまーしーたー。不具合じゃ、ございません!」

齋藤P「なるほど」

椿姫「いい地味」

齋藤P「せつでんくんだ」






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「これ何かわかります?」

椿姫「強ボスのあの、タイム……ランキング」

「そうですね。これはどこが変わったか分かります?」

「今月・歴代・月別って出てるじゃないですか。これ、いまみなさんが遊んでいるバージョンだと、今月・歴代・過去ってなってるんですよ」

齋藤P「ああ~、そういえば」

「過去と歴代ってどうちがうの? っていうのがわかりづらいっていう話があったので、月別の方が分かりやすいんじゃない? っていうことで、ここを月別に変えました」

齋藤P「おおー、これいい地味だね」

椿姫「うん、いい地味ー」






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「いい地味なんですが……僕たち開発チーム、常にですね万全を期して修正をしているんですけれども、さっそくお詫びがございます」

齋藤P「なるほど」

椿姫「エッ、エエー、ちょっと、早。早い。お詫びまでが早い」






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「さっそくお詫びがございましてですね……これを、さっきの月別っていうのを選んだら、当然、月別のランキングってなるじゃないですか、見出しの部分」

椿姫「まぁそうですね」

「(小声)ここ直すの忘れてた……」

齋藤P「あっ、過去のまんまじゃねーか」

椿姫「過去のまんまー」

「ここ直すの忘れてて……ぬかったぁーっ。ごめん!」

椿姫「アカン」

「これはね、たぶん2ndでりっきーが直してくれるはずなので……いま引き継ぎを」

りっきーD「あっはい。わかりました」

椿姫「りっきー、これはちゃんとやってくれますか?」

齋藤P「優先度低いでしょこれー!」

「いや、これは優先度高いでしょうこれはー」

りっきーD「これ、命にかえても修正させていただきます」

「と、言ってくれたんで良かったです」







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「じつはこの画像にも大いなるムジュンがあるんです。これ分かった人は相当ドラクエ10マニアというか、ドラクエ10の仕様をそこまで知ってんのか! っていうぐらい難易度の高い地味修正です」

椿姫「エッ!? え、みんな分かる~? みてる人。キラーマシンの眼が光ってない?」

「ちがいます、そんな簡単なことではないんですよ」

椿姫「矢の向き? 弓の数?」

「見た目的な話なんだけど、そういうモンスターとか人の話ではないですね」

齋藤P「パラ70なのにHPが低い」

椿姫「ちがうちがう(笑) それパッシブの問題でしょー」

「状況を、ヒントとして整理しましょうか、いま何が起きているか」

「キャラクターが、いま盾ガードをしていますよね。持ってる盾、何ですか?」

齋藤P「邪眼」

「そう。持ってる盾、邪眼の大盾ですよね。邪眼の大盾、効果何ですか?」

椿姫「あっ、眠らせる」

「そうですね。だけど、必ず眠らせるわけじゃないですよね。眠らさない場合がありますよね」

「その場合、眠らさなかった場合は、パッシブの効果のmissなので、miss!の表示はされないんですよ。それが、ここに、されていると」

椿姫「いい地味ー!」






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「最近よくパッシブパッシブっていうじゃないですか。パッシブって何だよと思うじゃないですか」

「つまりなにかというと、逆にアクティブっていうのは自分がコマンドで選んで実行したコマンドはアクティブなんですよ。たとえば"こうげき"とか"ラリホー"とか"メラ"とかこれぜんぶアクティブっていうんです」

「それに対して、自分が行動したわけでもないのに発生した効果のことをパッシブっていうんです。だから、たとえばレベル40にまであげることによってステータスが上がるじゃないですか、パラメータがアップするじゃないですかあれも自分が何もしてなくても発動しているものだからあれをパッシブって言ってるんですね」

「ということは、話戻りまして……何かすごい疲れて来ちゃった……」

椿姫「ちょっと!」

齋藤P「ちょっと長いよぉ~。お腹空いてきちゃった」

「なので、これが邪眼の大盾が盾ガードが決まった時に相手を眠らせるというパッシブ効果の失敗にはmiss!が出ないものがmiss!が出ている、というところをmiss!が出ないようにしました。はい」

椿姫「なるほど~。いやぁでも、スゴイですよこれは。純粋に」

「そうでしょ?」

椿姫「うん、ちゃんとmiss!が出るようになったって」

「ちがいます!」

齋藤P「ちがうよ、出ないようにするって……聞いてねーだろ!(笑) もういかに聞いてないかっていう話ですよ(笑)」

椿姫「アッ間違え(笑)」

「なんとな~く聞いてたでしょ、いま」

椿姫「いや、聞いてました聞いてました(狼狽)」






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「これみなさん大好きな怪獣プスゴンですよね。怪獣プスゴンがお気に入りのステッキを取り出した。ここバグ無いです。これはこういう状況です」

齋藤P「バグって言っちゃったいま、大丈夫!?」

「バグ! え、あ、いやいや、ちがいます」

齋藤P「バグって言っちゃった? バグ??」

「ちがうちがう! バグが無いです、って」

齋藤P「ああ、なるほど。バグが無いの当たり前だからね」

「無いの当たり前、そうそう、無いです。あるなんて一言も言ってないです。続いて……」






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「ステッキの魔力がぼうそうする! ここに、地味な修正が隠れている! なんだ?」

椿姫「エッ、ぱっと見、あんまり……」

「わかる? わかんないよね?」

齋藤P「が、の後にスペースがある?」

「そういうのだと思うだろうけど、ちがう」

椿姫「ステッキがかわいくなった?」

「ちがう。じゃあ、答え言っちゃっていいかな」






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「みなさんがいま遊んでいる中期の場合こうなります」

齋藤P「何にも変わってない」

「文字文字、文字」

椿姫「あっ、スティック?」

「なんと、ステッキを取り出したのに、スティックが暴走しちゃってた(笑)」

齋藤P「これね、完全にバグですよ」

「バーグーじゃーなーい! バグじゃないです」

椿姫「バグなの~?」

齋藤P「これテキストバグってやつだ」

「ちがいます! これは、ステッキを取り出したんだけども、(小声)スティックが暴走した……」

椿姫「アハハハハ」

「暴走したんです!」

齋藤P「これいままでプレイしてる人で気がついてる人いたの?」

椿姫「エッ、気づいてた人いるのこれ~? 気づいてた人いないんじゃない?」

齋藤P「いないよねこれね」

椿姫「地味ミス……」

齋藤P「言わなきゃいいのにこれ~」

椿姫「アッ、知ってたっていう人いる~」

「さすが。これね……あのね……じつは修正した人もコッソリ修正してた(笑)」

椿姫「アハハハハ」

「今日はちょっと白状しようかなと」

椿姫「すごいね、みんな~」






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「小地味祭の最後を飾る、最後の大ネタを持ってまいりました」

「これもう見た瞬間、一発で分かります」

椿姫「ええ~、見た瞬間一発で分かっちゃう?」

齋藤P「かいしんのいちげき……」

椿姫「かいしんのいちげきを、ブルベリーノに」

齋藤P「してるね」

「これ分かんないかな、けっこうみんな分かんないかな?」

「これちなみに言うと、戦士が必殺技の会心必中をやったとこなんですね。戦士が会心必中をやったところを第三者の視点で見てるところです」

「分かりますかね~? あっ、けっこうみんな分からないんだ」

「あっ、分かった? さすが、さすが2ndディレクターは分かってる」

椿姫「りっきーさん分かりました?」

齋藤P「ほんと? 分かってるの?」

椿姫「じゃありっきーさんちょっとお願いします」

りっきーD「マジで!? これ外したらすごい……」

「(外したら)2ndディレクターの面目丸つぶれになります」

椿姫「りっきーさんお願いします」







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りっきーD「会心必中しているキャラから吹き出しが出ないといけないんですね」

「そういうことです! かいしんのいちげきって本来、かいしんのいちげきをしている人が、かいしんのいちげき! って言うんです」

齋藤P「まぁそうだね」

「なぜか会心必中をしたとき、いままさに死なんとしているブルベリーノが、最期、今際の際に、かいしんのいちげき! って言ってるんです」

りっきー「驚いてたんだね、いままでね」

椿姫「遺言だったんだね~」

「何度も言いますが、不具合では、ございません」

椿姫「不具合じゃない」

「という、地味な修正は以上でございます。まさかもう1回やることになるとは思わなかったんですけれども、以上でーす」

椿姫「いや、いい地味祭りでした~」

「ありがとうございましたー」



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| DQXTVver1.x | 08:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

記事化、いつもいつもご苦労様です。
コンシェルジュはさて、どうなりますかねぇw

| バルゴ | 2013/11/06 13:27 | URL |

今回の地味祭りって全部不具合修正じゃん・・・・。

| | 2013/11/07 03:54 | URL |

書き起こし本当にありがたいです。
お疲れさまです。
頭が下がります。

| あすか | 2013/11/07 08:10 | URL |











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